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ティーンパワーシリーズをはじめ、多くの著作を翻訳させていただいているエミリー・ロッダさん。このページでは、オーストラリアで暮らしている彼女の近況やニュースについて、日本のみなさんにお知らせしていきたいと思います。
OKADAYOSHIE.comをオープンするにあたって、ロッダさんからメッセージをいただきました!初回は「ティーンパワーをよろしく」について!ロッダさんからは今後も自著についてのメッセージを届けていただきます。定期的に掲載していきますので、お楽しみに!!
それから、ティーンパワーファンのみなさんとの交流の場として、BBSを開設しました。ぜひ投稿してください!
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ティーンパワーファンのみなさんのためのBBSです!
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ティーン・パワーをよろしく」シリーズについて
エミリー・ロッダ(著者)
ティーン・パワーのシリーズを発表できたのは、ミステリー好きのわたしにとって、とても幸せなことでした。わたしは推理小説を読むのも書くのも大好きで、以前から“ジェニファー・ロウ”という名前で、おとな向けのミステリーやテレビ用の原作を書いていました。でも中学生を主人公にした推理小説を書くのは、これが初めてだったのです。
この作品はありがたいことに、欧米の若い読者の皆さんからとても暖かく迎えられ、全30巻という大きなシリーズに発展しました。作者であるわたしは、巻を追うごとに登場人物のリズ、リッチェル、サニー、ニック、トム、エルモの六人を、ますます愛しく思うようになりました。
物語のティーン・パワー株式会社は、性格も才能も違う六人の中学生(リズ、リッチェル、サニー、ニック、トム、エルモ)が始めた便利屋です。一人の力では無理なことも、みんなで力を合わせれば、なんとか乗り切れる。人生にはそういう場面がよくありますが、ティーン・パワーのメンバーも、ときにぶつかり合いながら、力を合わせて事件に立ち向かい、みごとに謎を解いてみせます。彼らの活躍を通して、チームワークのすばらしさと大切さを感じていただければと、思っています。
 そうそう! ときどき読者から「ティーン・パワーの六人のなかで、だれが一番好きですか?」という質問をいただきますが、六人にはそれぞれ、いいところがあって、だれか一人を選ぶことはできません。六人みんな好き、というのが正直な気持ちです。リズはわたしに一番似ていますが、ほかの五人も、まちがいなくわたしの分身なのですから。
この素敵な六人組とは、ほんとうに長いおつきあいでしたが、彼らは今もわたしの心のなかで元気に生きつづけています。
日本のファンの皆さん、これからも、どうぞ、ティーン・パワーをよろしく! そして、講談社を通じて、お手紙をくださいね。このHPに感想を書き込んでくださっても、もちろんけっこうです。
(掲示板の開設はしばしお待ちを!-管理人)